子供 猫背

子供の猫背の矯正法

子供はあまり猫背に対する嫌悪感のようなものはなく、しかも楽な姿勢を当然好みますので、猫背の子供というのは多くなっているようです。

子供のうちはまだ筋肉も未発達ですので、これもしょうがないことなのですが、子供の頃に猫背になってしまうと大人になってからも猫背のままになってしまう人も多くなっていますので、できればやはり子供のうちに猫背は矯正したいところですね。

しかし子供に言う事を聞かせるということは決して簡単なことではありません。
「姿勢を正して!」と注意したところで、その場ではしゃきっと背筋を伸ばすかもしれませんが、親の目が届かなくなるととたんにまた猫背の姿勢へとすぐにもどってしまいます。

こういった場合の対処法としては、常に子供に目を光らせておき常に猫背に対しての注意をする。(想像しただけで気が遠くなりそうです。。)
もしくはバレエや新体操など、自然と姿勢が矯正されるような習い事をさせる。(お金との相談が必要ですね。)
または、普段の生活で姿勢が正しくなるように習慣づけるといったことでしょうか。

例えば椅子は深く座ってしまうとどうしても猫背のような姿勢になってしまうので、椅子に座るときは必ずちょっと浅めに座らせる。

また食事をするときなど、椅子からテーブルの距離をちょっと高めにすると自然と食事中は背筋が伸びることになります。

このような工夫をこらして何とか子供の猫背も矯正されていくといいですね。

猫背は大人になってからも十分矯正はできるものですので、そこまで心配はする必要はないかもしれませんが、やはり三つ子の魂百までなんて言葉もありますし、子供の頃から正しい姿勢を癖づけるということも重要なのかもしれません。